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旭川で舟越桂

  • 執筆者の写真: Hasegallery
    Hasegallery
  • 2月1日
  • 読了時間: 2分

旭川美術館へ藤戸さんの作品を見に行って、常設展示もあわせて見てみたら


「午後にはガンター・グローブにいる」が展示されていました。



画像では見ていたけれど。。。バランスよく自立できるよう作られている(当たり前)ベルトや靴の表現も秀逸。佇まいもいい。


北海道にある舟越桂さんの作品はデータベースを見る限り旭川にあるようです。

なおここには「夜は夜に」とその習作もあります。


でもって旭川美術館以外に彫刻美術館という中原悌二郎を記念した場所があります


日本の近代彫刻史に優れた業績を残した旭川市ゆかりの彫刻家「中原悌二郎」を世間に広く知らせるとともに、日本の彫刻界の発展に貢献する目的で、1970年(昭和45年)に旭川市が開村80周年記念事業の1つとして始めた彫刻の全国賞である中原悌二郎賞。


舟越桂さんも受賞されています。

それが「点の中の距離」2003








目の斜視具合が少しいつもではないような。

その意味をしばし考える。。。




こういうところもいいですね。腕だけ表現を完全にせず残しているバランス。。


こちらにはもうひとつ「そこだけの冬」1997という作品もあるそうです。

21世紀美術館所蔵の「冬にふれる」1996と似ています。



展示スペースには青木野枝さん、掛井五郎さんの作品もありました。

出ていませんでしたが舟越さんの盟友三澤厚彦さんの作品もあるようです。



いずれにしてもまったく予想していなかった舟越作品との対面。

他に見る人もいなかったので約1時間ほど眺めていました。







 
 
 

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