MEGUMI OGITA ギャラリー
- Hasegallery
- 2月1日
- 読了時間: 2分
東銀座に拠点を構えるMEGUMI OGITAギャラリー
ビルの脇の六角形をした少しポップなタイルの壁を見ながら地下へ降りるとインダストリーな鉄板の扉が現れます。
恐る恐る扉を開けると「異世界」へきたような錯覚すら感じるギャラリースペースが現れます。
天井高ある空間に白い壁 右側奥は展示スペースの続き
自然光が入らない、地下ならではの静かな空間での作品鑑賞は「至福」という一言に尽きます。
2月1日までFavoritesと題して
ギャラリー所蔵品より、長らく取扱ってきた作家の初期作品と、過去に展示した物故作家の作品を合わせて紹介し、そこに込められた実験精神を読み解く展示をされていました。
吉仲太造
浅野弥衛
重野克明
中村ケンゴ
4名の作家の作品が並んでいました。
個人的には吉仲さんの作品がよかったな
調べてみたところ、自分の好きな作家さんが繋がっていらっしゃる瀧口修造さんの企画展示にも参加されていたそう
好きなものの周りには同人が集まりますね、なるほど納得です。
残念ながら現在のこの場所は次の企画展をもって終了だそうです。
空間を見るだけでギャラリーにいくのはいささかどうなのかと思いますが、作品と場を考えるにこんな素晴らしい場所はありません。作品を見に来た体で見てみてください。
次回会期がまだHPにあがっていませんので気になる方はチェックして行ってみてください。
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